落ち込む自分を否定しない
先日、車をぶつけてしまいました。誰かを傷つけた訳ではなく完全なる自損事故でしたが、ぶつけた直後は冷や汗が出て「やってしまった…」としばらく落ち込みました。
でも不思議なことに今回はその気持ちを長く引きずらず、割とすぐに気持ちを切り替えることができました。
振り返ってみると「落ち込んだってぶつけた事実は変わらない」と自分に言い聞かせられたことが大きかったように思います。
以前の私なら「私はこんなこともできない…」と自分を責め続けていたと思います。
心理学では、こうした気持ちの回復力のことを“レジリエンス”と呼びます。
落ち込むのは誰にでもある自然な反応ですが、その時間が長引くほど心はどんどん疲れていってしまいます。
反対に「失敗は失敗として受け止めつつ、必要以上に自分を責めない」ことで気持ちを早めに立て直すことができます。
大事なのは「落ち込む自分を否定しないこと」。
そして「ここからどうする?」と未来に目を向けることです。
失敗して落ち込むことは悪いことではありません。
失敗の後にどう気持ちを整えるかが日々の過ごしやすさを左右します。
小さな失敗からでも、自分なりの切り替え方を見つけていけると、毎日がぐっと楽になるかもしれません。
もちろん、修理のことを考えると心が曇るのも今の私の素直な気持ちです。笑
あなたが、あなたらしくいられますように

- くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室 川崎支部
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