今年やりたい10のこと ー家族と、仕事と、私自身のこれからー(前編)
年の始まりに「今年やりたいこと」を書き出してみるのが、わりと好きです。
目標をきっちり達成するため、というよりも、
自分がどこを向いて歩いていきたいのかを確認するため、という感覚に近いかもしれません。
今年は、家族の暮らしにも、仕事にも、いくつか大きな節目があります。
そんな今だからこそ、頭の中にある思いを言葉にして残しておこうと思いました。
今回は少し分けて、
前半は仕事と家族支援について、
後半は私自身と家族の暮らしについて書いてみます。
【第1部】仕事と家族支援について考えていること
1.家族の「かかりつけカウンセラー」として、もっと多くの家族に関わりたい
家族支援と聞くと、「家族全員でカウンセリングを受けること」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも実際には、もっと日常に近い、もっと気軽な関わり方があっていいと思っています。
「これって相談するほどのことなのかな」
「誰に聞いたらいいのか分からない」
そんな時に思い出してもらえる存在。
今年は「家族のかかりつけカウンセラー」としての役割を、より多くのご家庭に届けていきたいと考えています。
2.変化の多い時期にある家族を、安心して支えられる視点を持ち続けたい
子どもの成長、環境の変化、親自身のライフステージの移行。
家族は常に変化の中にあります。
今年、我が家でも娘が小学生になります。
自分自身が当事者として変化を経験するからこそ、不安や戸惑いを抱える家族の気持ちにも、より丁寧に寄り添える一年にしたいと思っています。
3.支援の仕事を、継続可能な形できちんと育てていきたい
カウンセリングや家族支援は、「想い」だけでは続きません。
提供している支援に、適切な対価をいただき、無理のないペースで続けていくことも、とても大切なことだと感じています。
今年は、活動を広げながらも、長く続けられる働き方を整えていく一年にしたいです。
4.心と身体を健やかに保つことを、仕事の一部として大切にしたい
人の話を聴く仕事をしていると、自分自身の心と身体の状態が、そのまま仕事の質に影響します。
「ちゃんと休むこと」
「無理をしすぎないこと」
それも含めて、プロとしての姿勢。
今年はセルフケアにも、より意識を向けていきたいと思っています。
後編へ次のブログで!
あなたが、あなたらしくいられますように

- くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室 川崎支部
心理カウンセラー 小野綾子のブログです。
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