未消化の感情に気づくということ
これまでたくさんのブログ記事を書いてきましたが、アクセス数が特に高いキーワードがあります。
それが「未消化の感情」です。
多くの方にとって、気になる言葉なのかもしれません。
これまでカウンセリングをしてきて、私自身も「未消化の感情」というものは、今を生きる私たちに大きな影響を及ぼしているなと感じています。
過去の出来事に対して感じたこと、言いたかったけれど言えなかったこと、納得できないまま終わってしまったこと。
そうした感情が心の中に残っていることで、自分ではそんなつもりはないのに、今の生活の中で思わぬ言動につながることがあります。
「やめたいと思っているのに、なぜか同じことをしてしまう」
「頭では分かっているのに、どうしても気持ちがついてこない」
そんなとき、その背景に未消化の感情があることもあります。
もちろん、誰にでも心当たりがあるわけではありません。
でも、私は誰しも心の中に、何かしら「まだ消化しきれていないもの」を抱えているのではないかなと思っています。
それは、普段はすっかり忘れているようなことかもしれません。
何かのきっかけで、ふと気持ちが揺れたときに「あれ、どうしてこんなに反応するんだろう」と感じる。
そんなところから、自分の中に残っている感情に気づくこともあります。
あなたの中にも、未消化の感情はありますか?
あなたが、あなたらしくいられますように

- くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室 川崎支部
心理カウンセラー 小野綾子のブログです。
日常の中で感じたこと、カウンセラーとしての想いなど
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