「やるべきコト」と「やりたいコト」新着!!
「やるべきコト」と「やりたいコト」。
どちらも大切だと分かっていても、
実際にはそのバランスに悩むことは少なくありません。
仕事。
家事。
育児。
自分自身の夢や趣味。
時間も体力も有限だからこそ、
「全部を大切にしたいのに、うまくできない」
と感じることもありますよね。
そんな中で、今の私にとっての「やるべきコト」と「やりたいコト」は、実は同じ方向を向いています。
それは、
“子どもに関わること”。
ここでいう「子ども」は、
自分の子どもだけではありません。
今、この社会の中で生きている全ての子どもたちのことです。
私は、
誰もが「自分らしく生きていける社会」を作っていきたいと思っています。
とても壮大な夢です。
でもありがたいことに、
カウンセリングや療育のお仕事を通して、
これまで少しずつ、その未来に寄与するような経験を積ませていただいてきました。
子どもが生きやすい社会は、
きっと大人にとっても生きやすい社会なのではないか。
私はそう思っています。
だからこそ、
私にとっての「やるべきコト」は、
自分の子どもとの心を通わせる時間を守ること。
忙しさに流されず、
ちゃんと目を見て話をしたり、
一緒に笑ったり、
その時々の成長を感じたり。
そういう時間を大切にしたいと思っています。
そして「やりたいコト」は、
カウンセリングや療育という仕事を通して、
社会へアプローチしていくことです。
目の前の一人と向き合うことが、
その人の家族や周囲へ広がっていく。
そうした小さな積み重ねが、
少しずつ社会を変えていく力になるのではないかと信じています。
私にとっては、
どちらが欠けても満足できません。
仕事だけでも。
家庭だけでも。
きっと私は、
「本当に望んでいる生き方」とは少し違う感覚になると思います。
とはいえ、
このバランスを取るのは簡単ではありません。
理想通りにいかない日もありますし、
「今日は全然うまくできなかったな」
と落ち込む日もあります。
でも私は、
その試行錯誤そのものが、
自分の人生のやりがいなのかもしれないと思っています。
どうしたらもっと大切にできるだろう。
どうしたら無理なく続けられるだろう。
そんなふうに考えながら、
諦めずに調整し続けること。
それ自体が、
私にとっての「やりたいコト」なのです。
「夢を叶えるためにはどうしたらいいですか?」新着!!
そんな問いに対して、私は最近、
“その夢をどれだけ「当たり前に得られる未来」として描けるか”
が大切なのではないかと思っています。
本人が動かない時、周囲はどうしたらいい?新着!!
「病院に行った方がいいんじゃない?」
「一度カウンセリングを受けてみたら?」
家族として見ていると、そう感じる場面ってあると思います。
“苦手”を変えたのは、小さな成功体験でした
「苦手なこと」って、人それぞれありますよね。
人前で話すことが苦手な人もいれば、
断ることが苦手な人、
甘えることが苦手な人もいる。
ちなみに私は、昔から「誰かに頼ること」がとても苦手でした。










