みんながそう言っている?
この便利な時代、検索をすれば評判や大多数の意見をすぐに知ることができます。「みんながそう言っている」という言葉は、とても正しく、安心できるもののように感じます。 けれど、ふと立ち止まって考えます。私はどう思っているのか。 […]
逆!綾子の部屋 インタビューしてもらいました編
前回、記念すべき第10回目を迎えた「綾子の部屋」ですが、今回番外編としていつもインタビュアーをさせていただいている私が反対にインタビューをしていただきました!
SNS時代に自分の心を守るには
SNSやメルマガでは、強い言葉が目を引く一方で、自己評価を下げたり焦らせる原因にもなります。情報は必要な部分だけを受け取り、他人の基準に合わせず、自分のペースで生きる選択肢を大切にすべきです。安心感を得るためには、心地よいペースが重要です。
質問の質の変化と子どもの発達
娘の質問がより難しくなり、親にとっても脳トレのような日々が続いている。最近は物の名前から仕組みへの興味にシフトし、一緒に図鑑を見たり学び直したりすることで、親子共に成長を実感する時間となっている。
「優しさ」と「我慢」を混同しないために
人との関係において、「優しくしたい」という気持ちは重要ですが、時には我慢になってしまうことがあります。真の優しさは自分も相手も大切にすること。自分の心の声に気づき、行動が心を軽くするか重くするか問いかけることで、優しさと我慢を区別できます。
「知らない」「わからない」「できない」と言える心を育む
子育てにおいて、子どもが「知らない」「わからない」と素直に言える心を尊重することが重要です。成長過程で羞恥心が芽生える中で、本当に大切なのは学ぶ姿勢です。そのためには信頼関係が必要で、大人も同様です。受け止める姿勢が子どもの強さを育むと信じています。










