社会を変える一歩は、声に出すことから
ひとりでは難しくても、語り続けることで、誰かとつながり、波紋のように広がっていく。
私は、そんな変化を信じています。
「誰もが自分らしくいられる社会をつくる」
この目標を、これからも大切に、言葉にして伝え続けていきたいと思います。
AIとカウンセリングのこれから
半年前、私は「AIとカウンセリング」というテーマで一つの記事を書きました。
ありがたいことに、その記事は今も定期的に読まれているようで、AIへの関心の高さと同時に、「人の心に関わる仕事」とAIの関係について、多くの方が考え続けているのだと感じています。
あれから半年。
この短い期間の中でも、AIの進歩は目覚ましく、活用できる範囲は大きく広がりました。
私自身も、文章を書くとき、情報を整理するとき、企画を考えるときなど、日常的にAIの力を借りています。正直に言えば、もう「AIなしの働き方」には戻れないな、と感じるほど、なくてはならない存在になりました。
誰もが自分らしくいられる社会をつくる(#266)
今年も引き続き、くれたけ心理相談室から毎月ブログ用のお題が出されます。
今年の最初のお題は「2026年に、叶うといいなと思っていることを教えてください」です。
綾子の部屋 第11回 宇野謙一さん編
私がくれたけ心理相談室に所属するカウンセラーさんにあれこれインタビューさせていただいている対談企画「綾子の部屋」も今回で11回目となりました!(番外編を入れると13回目!)
今回は大阪支部の宇野謙一さんをゲストにお迎えしました。
検査で異常がないのに、確かに痛い ーその不調はどこから来るのかー
「検査では異常はありませんでした」
そう言われて、ほっとした気持ちと同時に、
どこか置いてきぼりにされたような感覚を抱いたことはありませんか。
たしかに異常はない。
でも、症状は続いている。
痛みも、不快感も、確かにそこにある。
その状況は、とても戸惑いを生みやすいものです。
今年やりたい10のこと ー家族と、仕事と、私自身のこれからー(後編)
こうして並べてみると、
「やりたいこと」というよりも「どう在りたいか」を書いているような気がします。
仕事も、家族も、自分自身の暮らしも。
どれか一つだけを頑張るのではなく、全体を大切にしながら進んでいけたらと思っています。
今年も、必要な方に、必要なタイミングで、適切な支援を届けられる一年になりますように。
今年やりたい10のこと ー家族と、仕事と、私自身のこれからー(前編)
年の始まりに「今年やりたいこと」を書き出してみるのが、わりと好きです。
目標をきっちり達成するため、というよりも、
自分がどこを向いて歩いていきたいのかを確認するため、という感覚に近いかもしれません。
今年は、家族の暮らしにも、仕事にも、いくつか大きな節目があります。
そんな今だからこそ、頭の中にある思いを言葉にして残しておこうと思いました。
今回は少し分けて、
前半は仕事と家族支援について、
後半は私自身と家族の暮らしについて書いてみます。










