心と身体のあいだ
ここで扱っているのは、機能性ディスペプシア(FD)や神経痛、原因がはっきりしない胃腸症状や痛みなど、ストレスや心身の緊張との関係を指摘されることの多い不調です。
診断名の有無や、症状の強さは問いません。
「つらい」と感じている、その感覚そのものを、ここでは大切にしたいと考えています。
原因がはっきりしない「痛み」と付き合う日々の中で、私が学んだこと
2026年1月12日
痛みや不調は、外からは分かりにくく、言葉にすることも簡単ではありません。
だからこそ、安心して話せる場所があることが、支えになる場合もあります。必要なときに、「話してもいい」と思える選択肢として、カウンセリングという場があることを、覚えておいてもらえたらと思います。
検査で異常がないのに、確かに痛い ーその不調はどこから来るのかー
2026年1月4日
「検査では異常はありませんでした」
そう言われて、ほっとした気持ちと同時に、
どこか置いてきぼりにされたような感覚を抱いたことはありませんか。
たしかに異常はない。
でも、症状は続いている。
痛みも、不快感も、確かにそこにある。
その状況は、とても戸惑いを生みやすいものです。
機能性ディスペプシアと診断されてから、私が大切にしていること
2025年12月28日
「機能性ディスペプシア」という病名を聞いたことはありますか。
胃の痛みやもたれ、食後の不快感などが続いているのに、検査をしても明確な異常が見つからない。
そんな状態を指す診断名です。
私は、この機能性ディスペプシアと診断されました。
正直に言うと、診断がついたからといって、すぐに楽になったわけではありません。
むしろ「原因がはっきりしない」という事実に、戸惑いや不安を感じたのをよく覚えています。



