自分にゆとりを作るために心掛けていること(#272)
「自分にゆとりを作るために心掛けていることは何ですか?」
そう聞かれたら、私は一言で
「無理のない時間設計」と答えます。
以前のブログでも書いたのですが、私は“時間に追われること”がとても苦手です。
予定にギリギリで動くと、それだけで気持ちが焦ってしまって、本来の力が発揮できなくなる感覚があります。
だからこそ、普段から少し余裕を持った動きを意識しています。
たとえば、約束の時間よりも早めに到着するように家を出ること。
もし時間が余ったら、近くを少し散歩してみたり、ぼんやり過ごしたり。
また、以前「満員電車に乗れなくなってしまった経験」があってからは、
電車も1本、場合によっては2本早いものに乗るようにしています。
そうすると、多少の遅延があっても慌てずに済みますし、
「大丈夫」という安心感を持ったまま移動することができます。
こうした工夫は、一見すると小さなことかもしれません。
でも私にとっては、この“余白”があるかどうかで、その日の過ごしやすさが大きく変わります。
自分が何にストレスを感じやすいのか。
どんな時に余裕をなくしやすいのか。
それを知っておくことで、あらかじめ安心できる時間の使い方を選ぶことができます。
「ゆとり」は、特別なことをしなくても作れるもの。
自分の苦手を理解して、少し先回りしてあげること。
それが、今の私にとっての“ゆとりの作り方”です。
そしてクライエントさんとお話しする中でも、
こうした「自分に合ったゆとりの作り方」を一緒に見つけていくことを大切にしています。
あなたが、あなたらしくいられますように

- くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室 川崎支部
心理カウンセラー 小野綾子のブログです。
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