思い出したときに、また話そう
これまでカウンセリングを受けてくださった方から、
「なかなか連絡できなくてごめんなさい」とメッセージをいただくことがあります。
でも、どうかそんなふうに申し訳なく思わないでくださいね。
カウンセリングは、決して“続けなければならないもの”ではありません。
自分の気持ちや生活のリズムに合わせて「今は少し距離を置こう」と思う時期があるのは自然なことです。
それでも、ふと「あのとき話をして楽になったな」と思い出してもらえたら、それだけで私はとても嬉しいです。
そして、また「少し話してみようかな」と思ったタイミングで連絡をくれたら、その時点からまた新しい時間を一緒に作っていけます。
カウンセリングは、“義務”ではなく“心の選択”。
必要なときに手を伸ばせる場所として、これからもあなたの中に覚えていてもらえたら嬉しいです。
あなたが、あなたらしくいられますように

- くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室 川崎支部
心理カウンセラー 小野綾子のブログです。
日常の中で感じたこと、カウンセラーとしての想いなど
思いのままにつづっています。お知らせも色々。
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