障害のある家族を支えるあなたへ②どうしてこんなに苦しくなりやすいのか
前回は、
「頑張っているのに苦しい」と感じる背景について触れました。
今回はもう少しだけ、
その“苦しさの正体”を心理の視点から見ていきたいと思います。
障害のある家族を支えるあなたへ①「頑張っているのに、苦しい」と感じるとき
障害のあるご家族を支えている方とお話ししていると、
「大変だけど、家族だから当たり前なんです」
「私がやるしかないので」
そんな言葉を聞くことがよくあります。
「見えない困難」は、なぜ理解されにくいのか
乙武洋匡さんのXの投稿を読んで、改めて考えさせられたことがありました。
それは、「障がいが見えるか、見えないか」で、周囲の理解のされ方が大きく変わってしまうという現実です。
綾子の部屋 第14回 島方梨央さん編
今回の綾子の部屋には、東京本部の島方梨央さんがお越しくださいました!
梨央さんは現役で看護師さんとしてお仕事をされながらカウンセラーとしてもご活躍されています。
(そういえば、くれたけ心理相談室は看護師さんの資格のあるカウンセラーさんが多いのです!)
世界は「自分を映す鏡」なのかもしれない
「世界は自分の思うようにできている」
最近、そんな言葉を耳にすることが増えました。
どこかスピリチュアルな響きにも聞こえるかもしれませんが、私はこれを人の認知の働きとして、とても自然なことだと感じています。
人と関わるときに大切にしていること 〜社会編〜(#271)
職場や地域、趣味のサークルなど、社会の中で人と関わるときに私が大切にしていることがあります。
それは一言で言うと、「境界線を引くこと」です。
新しい環境が不安なとき、私を支えてくれるもの(#270)
新しい環境に向かうとき、あなたの支えになっているものはありますか。
実は私は、新しい環境というものがあまり得意ではありません。
「うまくやっていけるかな」
「周りの人とうまく関われるかな」
そんな不安が、どうしても頭をよぎります。
ついスマホを見てしまう理由
最近、ふとした瞬間に
スマホを手に取っている自分に気づくことがあります。
少し時間が空いたとき。
なんとなく落ち着かないとき。
考えごとをしているとき。
気づけばSNSやニュースを眺めていて、
あっという間に時間が過ぎている。










