昭和末期のど根性女

昨日こんなブログ(「休みたいから休むんだ」)を書いたわけですが、私けっこう最近まで休むのが下手だったんです。

偉そうに「身体の声を聞いて!」なんて何度も言っていますが…。

 

でも何度も繰り返しお伝えしたくなるのは、私自身が本当に上手く休めず、心身ともに疲弊しがちだったから。
それを乗り越える最良の手立てが「身体の声を聞く」だったから、是非今これまでの私と同じように疲れ切ってしまっているあなたにも届くと良いと思ってお伝えしています。

 

これまでは熱があっても解熱剤を飲んで仕事をしていたし、多少の不調は気づかないふりをしていました。
その方が日々の生活が滞りなくこなせると思っていたから。それが正しいと信じたかったから。

でも実際そんな無理をした生活は長くは続かなくて、心が疲れてしまって、身体もいつも疲れてだるくて、しまいには大切な我が子に八つ当たりしてしまう。

 

「余裕がない」この一言に尽きる生き方をしていました。

 

もしかしたら、10年後20年後、今こうやって色々と語っている私を振り返ったら「まだまだ余裕がないわね」なんて思うかも知れませんけどね。笑

 

我慢をするのが美徳。昭和の最後の方に生まれた私にも、そんな根性は備わっていて。
それをずっと正しいと思って生きてきたので、方向転換をするのはあまり簡単なことではありませんでした。

心の中にある「まだやれる!」「まだ頑張れる!」というアクセルから足を離すのは勇気がいりました。

 

でも今の私が言えることは、「頑張ること」「努力すること」に囚われず、ありのままの自分で生きたって、あなたの価値は変わらないということです。

 

もしかしたら、あなたの都合の良い部分だけにしか目を向けない誰かは離れていってしまうかも知れないけれど。
それはあなたの問題ではありません。

 

努力や根性が大切な時もある。それで得られることもある。
結局は自分の心や身体がその行動をすることを本当に望んでいるか?というこが肝心なのだと思います。

 

もし、あなたが今生きている中で手放せない自己犠牲の気持ちがあるのなら、是非ご相談にいらしてくださいね。
一緒により軽やかに生きていける方法を考えていきましょう。

 

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小野 綾子
小野 綾子くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室 川崎支部
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