何かを捨てながら生きる
ここのところ暑い日が続き、庭木の元気がありません。
大切に育てているオオデマリは暑さのために葉を落とし始めました。
葉を落としても、なんとか生きようとする姿が健気で、もっと水やりに気を付けないとなと思いました。
私たち人間も、傷ついたとき、疲れ果てたとき、自分の心を守るために何かを捨てるような働きを無意識に行うことがあります。
日常生活は捨て、睡眠を得て心身の回復を図るのは分かりやすいかも知れません。
そんな時「私は寝てばかりでダメなんだ」なんて思わなくても大丈夫なんです。だって生きるための選択なんだから。
「今日も一緒に生きていこうね」と、たったひとつの自分の心を、身体を、愛おしく思いながら、沢山休んでくださいね。
あなたが、あなたらしくいられますように

- くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室 川崎支部
心理カウンセラー 小野綾子のブログです。
日常の中で感じたこと、カウンセラーとしての想いなど
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