今年も短冊には同じ願いを書きます
もうすぐ七夕ですね。
短冊に願い事を書く機会がある方もいらっしゃるでしょうか。
子どもの頃は、「○○になりたい」「○○へ行きたい」など、その時々の夢を書いていたように思います。
でも、娘が生まれてからというもの、私が短冊に書く願い事はいつも同じです。
「家族みんなが健康でいられますように。」
娘は先天性の難病を抱えて生まれました。
生まれてから2歳頃までは、ほとんどを病院で過ごし、何度も手術を受け、生死をさまようような時期もありました。
私自身も機能性ディスペプシアを発症し、心と体のつながりや、健康でいられることのありがたさを身をもって感じる数年間でした。
だからこそ今は、「健康」という願いが、とても大きな意味を持っています。
特別なことがなくてもいい。
家族みんなが元気に朝を迎えられて、笑って一日を過ごせること。
そんな当たり前の日常が、実はとても尊いものなのだと感じています。
もちろん、健康だけが幸せではありません。
でも、健康だからこそ挑戦できることがあり、会いたい人に会えたり、行きたい場所へ行けたり、何気ない毎日を楽しめたりします。
今年も短冊を書く機会があれば、きっと私は同じ願いを書くでしょう。
「家族みんなが健康でいられますように。」
皆さんなら、今年の短冊にはどんな願い事を書きますか?
七夕の日に、少しだけ考えてみるのも素敵かもしれません。
あなたが、あなたらしくいられますように

- くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室 川崎支部
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