仕事での気づき
カウンセラーや障害児支援の仕事を始めて、10年以上になります。
この仕事を続けてきて、何度も思うことがあります。
それは、「人はみんな違う」ということ。
……当たり前ですよね。笑
でも、どこまでその「違い」を受け止めることができているのかな、と考えることがあります。
カウンセリングに来てくださる相談者さまの相談内容は、一人ひとり違います。
同じようなテーマで悩んでいたとしても、悩み方はそれぞれ違うし、これまで過ごしてきた環境も違います。
障害児支援で関わってきた子どもたちもそうです。
どんな性格なのか、どんな環境の中で生活しているのか。何が好きなのか、どんなことに困っているのか。
一人ひとり、みんな違います。
「人はみんな違う」というのは、言葉にすると本当に当たり前のことです。
でも、私たちはつい、「普通はこう」「これくらいはできるもの」と、自分の中にある基準で人を見てしまうことがあります。
私自身もそうです。
仕事をしていると、「この人にとってはこれが当たり前なんだな」と思うことがあります。
自分にとっての当たり前とは、全然違う。
そんな場面に出会うたびに、人って本当にそれぞれなんだなと思います。
違うことは、恥ずかしいことではない。
そもそも私たちは、一人ひとり違うのが当たり前なんですよね。
10年以上この仕事をしてきても、これは何度も思い返すことです。
あなたが、あなたらしくいられますように

- くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室 川崎支部
心理カウンセラー 小野綾子のブログです。
日常の中で感じたこと、カウンセラーとしての想いなど
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