やりたいことを書いたつもりが、『大切にしたいこと』を書いていました

気が付けば、2026年も折り返しです。

年始に「今年やりたいこと」をブログに書きました。

https://ayako.counseling1.jp/2026/01/02/wishlist2026-1/
https://ayako.counseling1.jp/2026/01/03/wishlist2026-2/

目標というより、「どんな自分で在りたいか」を確認するために書いたリストでしたが、半年経った今、少し振り返ってみようと思います。

まず仕事について。

ありがたいことに、今年も家族にまつわるご相談を多くいただいています。

「家族のかかりつけカウンセラー」として関わりたいという思いは、昨年に引き続き少しずつ届いているように感じています。

また、娘の小学校入学という我が家にとっても大きな変化がありました。

心配もありましたが、親子で一緒に成長した半年だったように思います。

子どもの自立心に驚かされ、励まされる毎日でした。

仕事も継続して取り組むことができ、関わらせていただく分野も少しずつ広がっています。

やりがいを感じられる日々に感謝しています。

一方で、「セルフケアを大切にする」はまだまだ課題です。

つい頑張りすぎてしまい、体調を崩してから「あ、やっぱりやりすぎたか」と気付くこともしばしば。

これは後半の半年も意識していきたいテーマです。

暮らしについて振り返ると、一番感じたのは「家族が私の軸なんだ」ということでした。

何気ない時間を大切にしたいと思っていましたが、その時間があるから仕事も頑張れる。

改めてそんなことを実感した半年でした。

料理は……最近すっかり夫が担当してくれているので、私は目標達成ならずです。笑

趣味も「始めては少しお休み」を繰り返していて、継続することの難しさを感じています。

その一方で、ストレッチやラジオ体操など、体を少し動かす習慣は以前より生活に馴染んできました。

「頑張る運動」ではなく、「続けられる運動」。

これは私に合っているのかもしれません。

家族での非日常という意味では、グランピングはまだ実現していませんが、富士サファリパークへ遊びに行きました。

遠くへ行かなくても、案外近くに楽しい場所はあるものですね。

飛行機での旅行は、後半の半年に期待です。

こうして振り返ってみると、「できた」「できなかった」はもちろんあります。

でも、それ以上に嬉しかったのは、自分が大切にしたいものが以前よりはっきりしたことです。

仕事も好き。

でも、その土台にあるのは家族との暮らし。

その軸があるからこそ、安心して仕事にも向き合えるのだと感じています。

年末にこのブログを読み返した時、どんなことを思うのでしょう。

残り半年も、自分らしく、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

あなたが、あなたらしくいられますように

小野 綾子
小野 綾子くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室 川崎支部
心理カウンセラー 小野綾子のブログです。
日常の中で感じたこと、カウンセラーとしての想いなど
思いのままにつづっています。お知らせも色々。
是非ご覧になってくださいね。

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