今年やりたい10のこと ー家族と、仕事と、私自身のこれからー(後編)
こうして並べてみると、
「やりたいこと」というよりも「どう在りたいか」を書いているような気がします。
仕事も、家族も、自分自身の暮らしも。
どれか一つだけを頑張るのではなく、全体を大切にしながら進んでいけたらと思っています。
今年も、必要な方に、必要なタイミングで、適切な支援を届けられる一年になりますように。
今年やりたい10のこと ー家族と、仕事と、私自身のこれからー(前編)
年の始まりに「今年やりたいこと」を書き出してみるのが、わりと好きです。
目標をきっちり達成するため、というよりも、
自分がどこを向いて歩いていきたいのかを確認するため、という感覚に近いかもしれません。
今年は、家族の暮らしにも、仕事にも、いくつか大きな節目があります。
そんな今だからこそ、頭の中にある思いを言葉にして残しておこうと思いました。
今回は少し分けて、
前半は仕事と家族支援について、
後半は私自身と家族の暮らしについて書いてみます。
2025年の感謝を込めて(#265)
今年も、多くの方とのご縁をいただいた一年でした。
この場を借りて、まずは心からの感謝をお伝えしたいと思います。
振り返ってみると、今年もっとも多くご依頼をいただいたのは「個人カウンセリング」でした。
その中でも印象深かったのが、カップルカウンセリングをきっかけに、個人的な課題に向き合う時間へと進まれる方が多かったことです。
不安になるほど、あなたはもう十分に親をしている
昨日の記事では、年末年始の実家や親戚付き合いで感じやすいしんどさについて書きました。
今日はその続きとして、そんな場面で浮かびやすい「子どもの発達をめぐる親心」について、もう少し丁寧に考えてみたいと思います。
年末年始、実家や親戚の集まりがしんどいと感じるあなたへ
私のカウンセリングでも、年末年始やお盆のあとにはこうしたご相談が増えます。
今回は、
① その場で少し楽になるための具体的な関わり方
② 帰宅後に心を回復させるアフターケア
この2つを中心にお話しします。
機能性ディスペプシアと診断されてから、私が大切にしていること
「機能性ディスペプシア」という病名を聞いたことはありますか。
胃の痛みやもたれ、食後の不快感などが続いているのに、検査をしても明確な異常が見つからない。
そんな状態を指す診断名です。
私は、この機能性ディスペプシアと診断されました。
正直に言うと、診断がついたからといって、すぐに楽になったわけではありません。
むしろ「原因がはっきりしない」という事実に、戸惑いや不安を感じたのをよく覚えています。
私の掲げる「家族支援」とは
家族支援と聞くと、「家族みんなでカウンセリングを受けること」を想像される方も多いかもしれません。
けれど、実際の家族支援はもっと幅のあるものだと、私は感じています。
たとえば、家族のことで悩んでいる“あなた一人”が来てくださること。
それも立派な家族支援です。
家族全員が同じタイミングで、同じ温度で困っているとは限りません。
だからこそ、話せる人、動ける人から始めていいのだと思っています。
心の中に、頼っていい場所があるということ
「カウンセリングって、私にとってお守りみたいです」
そう言ってくださった相談者さまがいました。
定期的に通っているわけではなく、困ったときに思い出してもらえる場所。
何かあったら、あそこに行けば話を聞いてもらえる。
そう思えるだけで、日常を少し踏ん張れる気がする…そんな意味合いでした。
病院の中のメリークリスマス
数年前のクリスマス、娘の入院中に病院で特別な経験をしました。医療従事者や支援団体が子どもたちとその家族を支え、温かいつながりを感じました。現在も苦しむ子どもたちに思いを馳せながら、健康を願う気持ちが強く残っています。










