甥っ子が泊まりにきた話

この夏休みに、名古屋に住む甥っ子が、初めて一人で新幹線に乗って我が家に遊びにきてくれました。

小学5年生になって、だいぶしっかりしてきたとは思っています。

とはいえ、まだまだ子ども。

母親である私の妹はもちろん心配していたと思いますが、叔母である私も、ちゃんと新幹線に乗って来られるかなと、ドキドキしながらその時を待っていました。

無事に新横浜駅に到着した甥っ子を見たときは、ちょっとホッとしました。

そして、改めて思ったのですが、甥っ子の存在って、私の中では少し特別なんですよね。

私がまだ結婚も出産もしていなかった頃、妹が先に甥っ子を産みました。

当時はまだ実家に住んでいて、妹と甥っ子もすぐ近くにいたので、甥っ子の成長をずっとそばで見てきました。

母のような気持ちもありましたし、叔母だからこそ手放しに可愛がれる存在でもありました。

本当に可愛くて、可愛くて仕方がなかった。

そんな甥っ子も、もう小学5年生。

さすがにこのくらいになると、会話もだいぶぶっきらぼうになってきます。

照れ隠しなのか、たまに失礼なことを言ってみたり。笑

でも、そんな姿もやっぱり可愛いんですよね。

久しぶりに、甥っ子とのんびりした時間を一緒に過ごすことができました。

一緒に出かけたり、いろいろ話したり。

すっかり成長したなぁと思うところもたくさんあったけれど、昔から変わらない可愛さもあって。

その両方を感じられたのが、なんだか嬉しかったです。

そして今回は、思いきり甘やかさせてもらいました。笑

叔母としては大満足です。

娘も甥っ子のことをお兄ちゃんのように慕っていて、「この夏一番の思い出だった」と言っています。

甥っ子が一人で新幹線に乗って遊びに来てくれたことも、こうして一緒に過ごせたことも、私にとっても嬉しい夏休みの思い出になりました。

あなたが、あなたらしくいられますように

小野 綾子
小野 綾子くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室 川崎支部
心理カウンセラー 小野綾子のブログです。
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