心がほどける時間。安野光雅展へ行ってきました
先日、安野光雅展に行ってきました。

安野光雅さんは、やさしく繊細なタッチで知られる画家であり絵本作家。
風景や日常の中にある小さな発見や遊び心を描いた作品が多く、大人も子どももそれぞれの視点で楽しめるのが魅力です。
今回訪れたのは、PLAY! MUSEUM。
2026年5月10日まで開催されている企画展です。
展示をゆっくり眺めていると、
その繊細な絵のタッチに、少しずつ心がほどけていくような感覚になりました。
何かを「理解しよう」としなくてもいい、ただ眺めているだけで満たされる時間。
今回は娘と一緒に行ったのですが、
ブログに載せている写真はすべて娘が撮ってくれたものです。
私の写真を沢山撮ってくれました。笑

同じ空間にいても、見ているものは少し違うんだなあと感じました。
娘の視点を通した写真はどれも新鮮で、私一人では気づかなかった切り取り方ばかり。
子どもと一緒に美術館、というと少しハードルが高く感じることもあるけれど、
この展示は絵本の作品も多く、空間もやわらかい雰囲気で、気軽な気持ちで楽しむことができました。

「ちゃんと観なきゃ」ではなく、
「なんとなく好き」を拾い集めるような時間。
そんな過ごし方もいいな、と改めて思えた一日でした。
気になっている方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
あなたが、あなたらしくいられますように

- くれたけ心理相談室(川崎支部)心理カウンセラー
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くれたけ心理相談室 川崎支部
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