その考え、本当に“事実”ですか?―考え方の癖のはなし①―
私たちはそれぞれに、“考え方の癖”を持っています。
たとえば同じ出来事が起きたときでも、「まあ大丈夫かな」と思う人もいれば、「うまくいかないかもしれない」と感じる人もいる。
心地よさに従った休日
今日は一日お休みで、家族と森林公園に出かけてきました。
木々に囲まれた中をゆっくり歩いていると、自然と呼吸が深くなっていくような感覚があって、「心があらわれる」というのは、こういうことを言うのかもしれないな、と思いました。
「雰囲気」で選んでもらえるということ
カウンセリングを受けていただく際に、簡単なアンケートにご協力いただいています。
その中に、「なぜ私を選んでくださったのか」をお聞きする項目があるのですが、ときどき「雰囲気」と書いてくださる方がいて、とても嬉しく感じています。
動かない気持ちを、そのまま見てみる
心が動かない日って、ありませんか。
やろうと思っていたことがあるのに、
なんとなく手につかない。
気持ちが乗らなくて、そのまま時間だけが過ぎていく。
そんな日。
分かっているのに、動けないときの過ごし方
すぐに答えを出せない自分を、未熟だと切り捨てるのではなくて、
「今はまだ途中なんだな」と捉えてみる。
頭と心が揃うまでの時間も、
その人にとっては必要なプロセスなのだと思います。
分かっているのに、動けないとき
こうした方がいいんだろうな、というのは分かる。
でも、いざその選択をしようとすると
どこかがきゅっと苦しくなる。
かといって、別の選択をしても
やっぱりどこか違う気がする。
綾子の部屋 第16回 榊原一樹さん編
今回の「綾子の部屋」は、札幌支部の榊原一樹さんをゲストにお迎えしました。
以前から社内の勉強会でお話ししたり、ブログを拝見する中で、「素敵な視点をお持ちの方だな」と感じていた榊原さん。どこか自分と似ている感覚もあり、今回じっくりお話しできることを楽しみにしていました。










