優しい人ほど人間関係で疲れてしまう理由
人に優しくできることは、とても素敵な力です。
でもその優しさゆえに、人間関係で疲れてしまうことはありませんか?
相手を大切にしたい気持ちと、自分のしんどさ。
その間で揺れる心の動きを、心理の視点から紐解いていきます。
障害のある家族を支えるあなたへ③ひとりで抱え続けないためにできること
現実的には、
すぐに環境を変えることが難しかったり、
手を離せない状況が続いていたりすることも多いと思います。
だからこそ今日は、
“何かを大きく変える”というよりも、
“抱え方を少し変える”という視点でお話しさせてください。
障害のある家族を支えるあなたへ②どうしてこんなに苦しくなりやすいのか
前回は、
「頑張っているのに苦しい」と感じる背景について触れました。
今回はもう少しだけ、
その“苦しさの正体”を心理の視点から見ていきたいと思います。
障害のある家族を支えるあなたへ①「頑張っているのに、苦しい」と感じるとき
障害のあるご家族を支えている方とお話ししていると、
「大変だけど、家族だから当たり前なんです」
「私がやるしかないので」
そんな言葉を聞くことがよくあります。
「見えない困難」は、なぜ理解されにくいのか
乙武洋匡さんのXの投稿を読んで、改めて考えさせられたことがありました。
それは、「障がいが見えるか、見えないか」で、周囲の理解のされ方が大きく変わってしまうという現実です。
綾子の部屋 第14回 島方梨央さん編
今回の綾子の部屋には、東京本部の島方梨央さんがお越しくださいました!
梨央さんは現役で看護師さんとしてお仕事をされながらカウンセラーとしてもご活躍されています。
(そういえば、くれたけ心理相談室は看護師さんの資格のあるカウンセラーさんが多いのです!)
世界は「自分を映す鏡」なのかもしれない
「世界は自分の思うようにできている」
最近、そんな言葉を耳にすることが増えました。
どこかスピリチュアルな響きにも聞こえるかもしれませんが、私はこれを人の認知の働きとして、とても自然なことだと感じています。










